介護福祉士実務者研修(通信課程)
【関連リンク】
厚生労働省ホームページ「教育訓練給付制度」
※詳細は上記関連リンクかハローワークへお尋ねください。
介護福祉士実務者研修(通信課程)とは
平成29年1月から介護福祉士国家試験制度が大きく変わりました。これまでの実務経験3年に加え、新たに「実務者研修」の修了が、義務付けられます。
これは、修了時に「幅広い利用者に対して、基本的な介護を提供できる能力を有する」という介護福祉士養成施設卒業者と同じ水準に達することを意味します。
メリット
・介護福祉士国家試験の受験資格を得られる
現行の介護福祉士国家試験制度は、「実務者研修」の修了が義務付けられています。また、現在行われている「初任者研修」では受験資格は得られません。介護現場で働いて経験を積みながら、資格を取得したい人にとって、この「実務者研修」修了は、欠かせないものです。
・現場で働きながら受講できる
本コースは、通信制のため基本的に「自宅学習」にて受講することができます。本校は、最短8ヶ月で修了できますが、3年間は在籍することができますので、自分の生活に合わせて無理なく取り組めます。
また、スクーリングの期間も「最大9日間」ですので、働きながら受講することが可能です。
・介護に興味があれば、介護経験がない人でも大丈夫
介護に必要な知識や技術をもれなく学べる内容ですので、介護経験がない人や将来的に介護の仕事に就きたい人も、受講することで、介護施設への就職にも有利です。
・医療的ケアが習得できる
現行の介護福祉士でも講習を受講しないと行うことができない「医療的ケア」を修得できます。喀痰吸引や経管栄養などの基本的な知識を学べます。(実践者研修修了後、現場での喀痰吸引や経管栄養の処置を行うためには、実地研修を修了することが必要です)
・サービス提供責任者になれる
現行では「介護福祉士」や「介護職員基礎研修」の資格が必要ですが、実務者研修修了者であれば、訪問介護事業所で、必置の資格である「サービス提供責任者」にもなれます。
・他の研修を受講されている方には、免除科目がある
「ヘルパー3級」「ヘルパー2級」「ヘルパー1級」「初任者研修」「介護職員基礎研修」などの研修を受講された方には、免除になる科目がありますので、すべての科目履修やスクーリングを受講しなくても構いません。また、受講料もそれぞれに設定しておりますので、募集要項をご確認ください。
出願・入学について
※今年度の募集は修了いたしました。

